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建築設計事務所 OWL FOREST のブログ。
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冬に向かう季節の雨は、なんだか憂鬱、明るい気分になれません。
自分がそうだからか、心臓が悪そうな感じのお年寄りが気になりました。
しかし、テンションは直ぐにUP
なんたって、懇談会の日を間違えて高校に行ったからです!
職員室で先生達の目が点に…このおばさん、何しに…
ハイ、の聞き間違えでした
今日は、帰ったら、こってり絞ります今年は、下の畑のこの木から

先日、中津川の実家に“柿”をとりに行って来ました。
義姉に先を越され(?)残っていた木には小さな柿ばかり。
手間は一緒なので大きいのが欲しかったのですが、ただなので文句は言えません。作業開始

硬いうちにとって干すのが良いのですが、時期が遅く、一度‘霜’にあたってしまったので、柔らかくなってしまったものもあり、ちょっと心配。

柿剥きは分業でします。
まず、がへたを切って、上の方を包丁で剥きます。
次に、がピーラーで残りの皮を剥きます。
そして、紐で2個ずつ縛り、‘焼酎’に浸して吊ります。

この焼酎法名古屋で干し柿を作る為、試行錯誤の末に辿り着いたものです。
渋柿の‘渋を抜く’時によく使われるのを‘消毒’としてみました。
カビが生えず良かったので、最近はこの‘焼酎法’でしています(かなり強いので、アルコール分は残りません)。
完全に乾く前にが降ったりする時は、霧吹きに入れて念入りにシューします。やったー、吊るし終わり~

見事、今年も250個を吊るし終えました。

う~ん、出来上がりが楽しみです。

完成しないうちから自慢して歩くので、かなりな数のお裾分け先が早々と決まってしまいました。

実家では、実に2.000個の柿が軒先に吊るされていました。
それには遠く及びませんが、只今「干し柿専用ルーム」で大事に製作中。
出来上がりが待ち遠しいです

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中国より

私の分の干し柿、残しておいてね。
中国には干し柿あるけど...やっぱり家のが食べたいから。
大熊猫 2007/12/04(Tue)23:07:33 編集
う~ん、大丈夫だと思うけど…
ま、無くなったら、おばあちゃん家まで行くだわねー
TOM 2007/12/05(Wed)01:09:07 編集
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体外環境「建築」から体内環境「食」までをトータルで考え、素材を活かしたオーガニックライフの提案を行う
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