[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
恵那へ行ってきました。
その前に、義父のお墓にの就職を報告。
栗は獣たちに食べられた後で、ほとんど残っていませんでした。
ちょっとだけでしたが、今日ののお弁当はおこわ。
→写真は、義母の作ってくれた「紫蘇の実(ささげ入り)」。
今回は赤紫蘇でしたが、青紫蘇の方が柔らかくて美味しいそうです。
今の時期だけの、田舎の味
は山へきのこを探しに行きましたが、坊主だったそうです。
あー、‘さるまい’のおみそ汁飲みたかったのにな~、残念。
義母には顔を見せただけで、恵那へ。
21世紀倶楽部主催
佐藤初女さんの
『生命(いのち)のメッセージ』
会場は、若いお母さん方が沢山。
「自分が出来なかったことを子供に押し付けないで。子供が本当に望んだことなら、するすると延びていきます」
「教えるべきは『人としてどう生きるか』。子供の芽をつまないで」
「『忙しい』にかこつけて、『面倒、疲れる』といって市販のおかずを使えば簡単なようですが、それではお腹は満たされても、心は満たされませんよ」
「ごはんで育てると、心のしっかりした子に育ちます。いじめを受けても、心の芯がしっかりしていれば、やがて乗り越えられます」
「ごはんで育った子は落ち着いています」
「日本人にはごはんが一番ふさわしい」
初女さんのメッセージはまだまだ続きます。
その一言一言が、身に沁みます。
『育てたように子は育つ』
こういう言い方はなさいませんでしたが、一番印象に残ったメッセージです。
『だからね、怠けちゃだめよ』
と言われているような気がしました。
そう、この言葉、東城先生から言われた言葉。
東城百合子先生、佐藤初女さん・・・皆さん、一生懸命若いお母様方に訴えていらっしゃいます。
手をかけ、目をかけ、真剣に子供と向き合い、子供の真の要求を満たしてあげることの大切さ。
子育てに手抜きは許されない・・・と再認識。
講演会は料理旅館「いち川」の向かいの建物で行われました。
「いち川」の若女将は、マクロビオティックをされるのでしょうか?
玄関前にいろいろな案内が置いてありました。
その中に「ほやら」というカフェの案内発見。
「そちらを廻って帰ることも出来るよ」と聞いて、寄ってもらうことに。
遅がけだったので、残っていたプレートとをお願いしました。
移築したという古民家には、いろりや、暖炉が置かれ、広い畳はくつろげます。
畳がいいなんて、歳とったのかな~??
1つしかないプレートは、もちろん!が頂きました~。
自家製でしょうか(?)ハーブがいいお味でした。
2階は高い天井が気持ちの良い、ギャラリー。
外は小雨模様。
雨の匂いがして、落ち着きます。
大方のお客さんが帰られた後だったので、ゆったり。
あぁ、早く山に住みたい!!
下が大学になるまで、後2年。
待ち遠しいな~
♪「ちびおかみの天然田舎生活」
http://chibiokami.jugem.jp/
料理旅館「いち川」若女将のブログ
♪パン喫茶 ほやら
http://www.miyama-web.co.jp/hoyara/index.html
今日の一冊
BOOKS AND COMPANY
Lawより証拠
ちょっと料理本が続いたので、毛色のかわったところで・・・。「証拠調査士」って仕事、初めて知りました。裁判の時、弁護士に頼めば何でもして貰えると思いきや、証拠集めは自分(?)でしなくちゃいけないなんて・・・。世の中、知らないことだらけなんだな~。交通事故の完全な被害者なのに、なんで訴えられるのー??びっくりの事例が一杯。知らないと・・・×△〇※・・・ご一読を・・・世の中って、恐いんだ。
本棚はコチラ↓
http://booklog.jp/users/owlforest
帰りの車中
「‘ほやら’って、どこから来た名前かなー?」
お店の名前が話題になりました。
聞いてくれば良かったー。
そう言えば、こちらの方面から来た大学の友人達は、いつも「ほーやらー」(そうでしょー)って言ってたっけ。
そこからだと思うんですけれど、違うかな?