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建築設計事務所 OWL FOREST のブログ。
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もう‘わらべ村’のアースマーケットで手にされた方もいらっしゃるかも。

和西小牧さんが『まあるい毎日』という初めての本を出版されました。

先週のことです。
中島梓さんが亡くなられたというニュースを聞き、昨年「a Life」の収録で鎌倉・不識庵へおじゃました時のこと
-藤井まり先生が、中島さんから届けられたばかりの「ガン病棟のピーターラビット」を見せて下さりながら、中島さんがご家族と庵を訪ねられたことや、中島さんとご主人の宗哲先生のこと等々のお話-
を思い出していました。
その夜、小牧さんから「今、お家にいらっしゃいますか?」と電話を頂き、この本をご自身で届けて下さいました。
不思議なご縁を感じました。


小牧さんをぎゅっと凝縮したような、本当に可愛らしい本です。
常々、私のような凡人の枠に収まりきらない、不思議な魅力を持った方だと感じていました。
その魅力が、文章にも顕われています。
読んでいて(少しだけですが)その背景を知っている事柄が出てくると、思わず笑みがこぼれてきます。
彼女が出版するならレシピ本(!)と思っていましたが、エッセイを織り交ぜたこの本は、意外というか、期待を良い意味で裏切られました。
ピースする二人のお子さんの写真、が見たら狂喜するでしょうね~(二人は我が家のアイドルです!)。
なんだかもう嬉しくて、可愛くて、ずっと傍に置いておきたい本です。
エプロンセットお返しのお祝いをどうしようかと思っていました。
‘菓子折り’が一般的でしょうが、料理研究家の方にはそういう訳にはいきません。
廻りはマクロビオティックや小牧さんのように精進の方々が多いので特に。
で、今回は‘アイドルちゃん達’に着てもらおうと、エプロンと腕抜きを袋に入れて贈ることにしました。
アイロン掛けした後に撮ったので、写真写りが悪いですが、赤いギンガムチェックにテディベア柄の布。
‘すっぽり被るタイプ’のエプロンセットです。
娘達が幼い頃、お友達へのプレゼントとして、何着も作りました。
いわば、子供用お誕生日プレゼントの定番。
もう活躍することもないだろうと思っていましたが、十ウン年ぶりの登場です。
これを着て、お母さんのお手伝いしてくれたら嬉しいナ。
さて、送る準備をしなくては・・

BOOKS AND COMPANY
今日の本棚は勿論!

まあるい毎日

本棚はコチラ↓
http://booklog.jp/users/owlforest



♪「チャッチャララ・・・」と口ずさんでいると
「うるさい!」と怒鳴られました。
モーション(←腰ふりダンス)付きなので、気持ち悪いんだそうです。
フン
当分、アイス君ブームは続くんですよ~


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『悟る』=『ストレスの逃がし方を知る』

突如、朝、浮かんだ長~い独り言です^^。

どんな人でも、‘嫌な事’をされれば‘嫌な気持ち’になると思います。
‘美味しい’とか‘美しい’とか感じるということは、即ち、その逆を感じる瞬間も存在するということ。
でも、悟った人は「不味くても、生産者その他、心を込めて作って下さったことに感謝して、ありがたくいただく・・」と、瞬時に思いを馳せ、感じたことを逃がし、昇華させているのではないでしょうか。
その行為が『悟り』。
つまり、最初から何も考えず、平穏な心であれば、『悟り』という行為も発生しないのでは。

朝は楽しい・・・らっきょ
中日新聞に興味深い記事が載っていました。
「マウスの絶望行動」
<まともじゃない人を相手にすると、まともな人の方がやられてしまうから、そう人にあったら逃げましょう>
って、以前どこかで読みました。
少し内容はずれますが、要は「まともな人」は、生きて行くのが益々大変な社会になるということ。

BOOLKS AND COMPANY
今日は実証・虚証!

医者を信じると病気になる
 
ラジオの健康相談歴20年というだけあって、非常に読みやすくて面白い。
今起きている事柄を、漢方医(and西洋医でもあられます)として、スパッと一刀両断。
・何故昨今、ニートや引きこもりが増えたのか?
・草食系の謎?
等々を実証・虚証で説明。
特にこの本を若いお母さんにお薦めしたい!
例えば、東大理Ⅲ生はほとんどが実証タイプのお子さんだそうですが、人生のピークが40~50歳にくる虚証の子供も、その人生にあわせた育て方をするのが「親の本当の責任」。
あと、「ベビーカーはパラサイトを増やす装置かも・・」、「アトピーは家庭病」etc。
中庸に近い体質が理想、あまり若さを意識しすぎて、著者言う所の‘ちんどん屋’にならないように気を付けなくては!う~ん、でも地味な服、嫌いなんだけれどな~

本棚はコチラ↓
http://booklog.jp/users/owlforest


マウスの絶望行動概略
http://www.brc.riken.go.jp/inf/semi/brc86.html

♪らっきょう、漬けました。
本当はもっと小粒のが良かったんですけれど、無農薬のがこの大きさしか無かったので(それに小粒は手間がかかりますし・・)。
おしりのところは、根だけ切って、なるべく残しておくのがパリッとさせるコツ!
そう近所の床屋さんで教えて貰ってから、気を付けて処理しています。


韓国の前大統領の自殺報道。
旅行した時も感じましたが、韓国の方ってどちらかというと、気性が激しい感じがします。
「次生まれる時は韓国!」という位、韓国好き(政治的には大変そうですが、単にキムチが好きなだけです・・)。
「海で溺れたら、最後に生き残るのは韓国人」と聞いて、‘韓国食は素晴らしい!’とずっと信じて疑いませんでしたが、この報道を聞いてふと疑問が湧いてきました。
これだけ‘気持ちが揺れる(激し易い)’というのは、中庸という観点からするとどうなんでしょうか。
そうか、だからお坊さんは精進=五薫抜きなんですね。
平穏な心でいる為には、ニンニクはあまりとらない方が良いのかも。
好きなんだけどな~

いろんな理由で休み無しです。
なので、中島先生からお知らせ頂いたイベントも、毎年参加していたわらべ村・アースマーケットもとうとう行けず仕舞い
でも、両方共無事に終わったようで、良かったですね。チョコリング
写真は長久手の『BENKEI』、「天使のチョコリング」です。
偶然通りかかり、看板に<国産小麦使用>とあったので、寄ってみました。
昔の「サンマルク」店をあまり手を入れずに利用している為、客の動線がすこぶる悪いのが気になります。
が、凄い人です。
‘湘南’‘和歌山’‘広島’etc.
遠くからのナンバーが一杯。
情報に弱いので・・・ここって有名なんでしょうか??
一見種類は多そうですが、元は同じパンでバラエティーを出している感じです。
クロワッサン、バゲット、食パンといったところ。
「利益の方程式」商売は粉もの屋に学べ!
半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか
から行くと、ここの売上は凄そうです^^。
9割以上の方が、チョコリングとめんたいフランスを買われていました。
BENKEI
http://www.heart-bread.com/index.html

古民家中島先生が送って下さった古民家の写真です。
「まわりの環境も素晴らしく、まるで別世界のよう!」だそうです。古民家
タイル張りシンクがある土間でお料理なんて、素敵ですね~。
「ここに居られるだけで、幸せ感じます♪」
という、羨ましいメッセージ。
普段でも覗けるのかな?
若いころはモダンな建築ばかりを追いかけていましたが、最近、むしょうにこういう暮らしに憧れます。古民家
いや~、まるでかるべけいこさんの世界ですね。
-カマドでご飯-
今度、ぜひ御一緒させて下さいね。

中島先生
、有難う御座いました!

かるべけいこ
http://www2.ocn.ne.jp/~karube/

本棚はコチラ↓
http://booklog.jp/users/owlforest

先週、三越で開催の『沖縄フェア-』。
「午前中お暇頂きまーす」宣言して行ってきました。
自分ひとりカンパニーで、本来誰に憚るわけでもありませんが、2つ3つ仕事を抱えているの背中から、「手伝ったら?」オーラを感じたので・・・
用事済ませたら、すぐ帰るからね~
ラー油で、7階までダッシュして手に入れたのが、
『石垣島ラー油』
そう「BOOKS AND CONPANY」でも以前ご紹介した、あのペンギン夫妻のラー油です!
早速カノウユミコさんの『青菜料理』P14、‘青菜ぎょうざ’で食べてみました。
凄くマイルド。ぎょうざ
ラー油自体あまり普段使いをしてないので、こう評するのも何ですが、他のラー油とは別物のよう。
刺激物の駄目なもOKでした。
ひゃー、嬉しい!
目的を果たして帰ろうとすると、地下で『堂島ロール』を販売していました。
5分程で買えました。
最近いろんな所で食べ比べをしてみて、やっぱ『TETSUYAロール』を超えるものがないと思っていますが、名高い『堂島ロール』を食べてみないと話が出来ません^^。
「うまい!今度田舎のに持っていってやろう!」
「・・・・・・・・」
人それぞれ
あの『TETSUYA』でも「そんなに美味しいかな~?」という友人がいたので、人それぞれで良いのでしょうが、は人工的な味が感じられて、ワンカットが食べきれませんでした。
リゾットBOOKS AND COMPANY
今日はぎょうざのついで(?)にカノウユミコ!

カノウユミコの野菜×米
 
写真はP24「春キャベツのリゾット」。
「どお?」
「きのこリゾット(←小幡レシピ)の方が好き~」
「でも、酸味が効いてこれからの季節にぴったりじゃない?」
(大の‘小幡ファン’の、いつも一番は小幡先生!)リゾット
そう言いつつも、昨夜もこのキャベツとトマトのリゾットを再度リクエスト。
やっぱ、美味しいんじゃん!とろろ
←は、P12「桜の花の麦とろご飯」
‘山いも’は、一つ覚えで、出汁でのばすだけでしたが、桜の香りがする塩味だけのこのとろろもとても良かったです。

本棚はコチラ↓
http://booklog.jp/users/owlforest


石垣島ラー油
http://www5d.biglobe.ne.jp/~A_Pengin/

『“がん細胞”は、宇宙からエックス線(?)に乗ってやって来た』
変な話題で盛り上がる家族です。
がん細胞の成り立ちから治療法まで。
医者でもないのに、真剣な話し合い。



先日、可愛らしい本を見つけました。

麦畑からお届けするパン屋です 

 お父様が農林省の技術研究所で開発された「コユキコムギ」でパンを焼いている大和田聡子さんの物語。‘どうやってパン屋になったか’というサクセスストーリーとは一味違う本です。
特に面白かったのは小麦の歴史。
マクロビオティックでは、「これは禁止」という食べ物は無いのですが、精白・精製したものはあまり薦めません。勿論パンを食べるのに罪悪感を持つ必要など全くないのですが、気にされる方も多いように見受けます。
・・と言いつつ、時々
「こんなに食べちゃ駄目なんだよねー」
と呟くと、
「じゃ、小麦って昔からあったの?いつからパンが食べられるようになったの?」
と聞き返されました。
疑問がこの本で解けました!
国産小麦といっても、それぞれに特徴があるようです。その特性に合う酵母の研究データなど、流行の自家製酵母でパンを焼かれる方には参考になるんじゃないかな~。
因みには、たまーーにしか焼かないので、「白神酵母」を使っています。
この酵母は価格が高いのが難点なんですが、手軽に焼く時だけ使えるのがその‘たまに・・’派にはぴったり。


本棚はコチラ↓
http://booklog.jp/users/owlforest
百金百金で見つけたリサイクルの際の「キャップはずし」

「うーん、うーん」(←外すのに苦労してる)
「これ使って取るんだわ!」
と持ってきたのが、”ぎんなん割り”
・・・
道具が‘ゆがんだ’訳がわかりました。
最近、高い調理道具はいちいち自分の部屋へ仕舞うことにしています。
が、あれに目をつけていたとは知らんなんだ!
いまさら隠す訳にいかないので、さも『いいものあったよ~』といった感じでさりげなく手渡しました。
ふーっ。


次は宇宙生物説を解明せねば!

OWL FOREST
体外環境「建築」から体内環境「食」までをトータルで考え、素材を活かしたオーガニックライフの提案を行う
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